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Vol.15 - カットスクール-
またまた間隔が空いてしまいましたが、我がRENJISHIも新人が入社し少しずつですが活躍の場を広げている今日この頃ですが、皆さんのサロンや会社ではどうですか?
さて、今回は新しい試みをご紹介します。以前カットスクール話をちょっとふれたところ問い合わせを皆さんに頂きました。サロンの方にも結構問い合わせも有り少人数制のカットスクールを遂にオープンする運びとなりました。シザースの持ち方〜始めるコースやベーシックを中心に行うコースやデザインコース等々から始めていきます。
特にカットの場合はスポーツと同じような事がいえ立ち位置やフォーム、腕や肘の使い方、重心移動や体重移動等一度身に付けておくと一生忘れない大事な事が沢山あります。髪をすく、削ぐだけのカットではもう対応出来ません。形を作りデザインしてすきや削ぐテクニックをプラスONする。幅広いニーズやお客様に喜んで頂くには必要不可欠な事だと思います。
詳しいコースや場所等はHPにアップしておりますので参考にして下さい。RENJISHIならではのスクールを是非体験してみては如何でしょうか。
Vol.14 - プライベートレッスン -
2009年もいよいよスタートしましたね。随分間があいてしまいましたが、今年からはバンバン書いてみたいと考えていますから
期待して下さい。
たしか前回の話は青山shopがオープンして早三ヶ月です。なんて書きましたが、お陰様で今年の春で丸二年を迎える事となりました。
あれから色んな事に挑み試してみました。最近では昨年の秋から僕が行っていますプライベートレッスンです。
対象者は二年目を迎えるアシスタントで今までカットのレッスンと言えば切り方やテクニックに目がいきやすかったのではないか?と思い、またレッスンを受ける側においても同じような事があったのではないでしょか。
しかしながら今回の一番の狙いは今までとは真逆な取り組み方で進めています。
まずヘアカタログやカラーチャートは一切使わずにスタイリスト側もカットモデルさん側も互いに言葉だけで理解しモデルさんやお客様が何を求めリクエストしプロとしてのスタイリストに何を期待して来店されたのかをいち早く感じ取れるかのレッスンを始め今のあ客、カットモデルさんの輝いている要素をさらに輝きがますかを感じ考えることが大切だと考えます。
もっと可愛くもっと知的にそしてさらにすばらしい笑顔がこぼれるようにと考えます。そして一連のプロセスの時間。カット終了がのスタイリングタイムにおいてのホームケアについての説明やスタイリングに合った仕上げ剤の説明と進んでいきます。
結局のところ何が大切かと言いますと感じる力すなわち感性なのです。よく使われる言葉ですがシンプルに考えるなら五感を研ぎ澄ますのです。
それを鍛えるには集中力を鍛えます。誰でも出来ます。
今のこの時代何でも揃います。あります。直ぐツールに手が出ます。コミニュケーション力とかよく聞きますが本当は会話の中から生まれるものではないでしょうか。
ツールやBOOKも使いようによっては生きてくるのものでしょうが、まずは言葉の交わしからではないかと僕は考えます。それによって今は受け身や俺流の様な結果的に遠回りな事から脱皮し自ら考え、感じ、提案出来る真のスタイリストに成長しています。
デザイ二ング出来るスタイリストにとなり沢山のお客様に指示されていく事でしょう。今回はこの位で。次回またお楽しみに。
Vol.13 - RENJISHI AOYAMAをオープンして早2年・・・ -
南青山にRENJISHI AOYAMAをオープンして早2ヶ月が過ぎました。
お客様の評判も上々で、一番気にかかっていたロケーションについても「静かで良い場所」と言っていただき 有り難い気持ちでいっぱいの毎日です。
僕自身も、地下鉄出口から地上へ出て、通りを入るとヨーロッパの朝に感じる空気のようで、とても気に入っていますし、 地下ですが光が入ってとても明るく、又落ち着けるフロアーが心地良いです。
スタッフも働きやすいとか、疲れないと言ってくれて安心しています。
青山通りや表参道には2、3分で歩いて行ける近距離なのに、こんなに静かで驚いています。
サロンのフロアーは白が基調ですが、床、壁はタイルを使っています。
コルク床をポイントに使い、 レセプションや、ドレッサーのカウンター等にレザーを張り、暖かい感じを出していて、スタイリッシュな中にも 安らぐ質感を演出しました。
ポイントはカラーガラスを使っていて、メンテも楽だしクール感も出せて気に入っています。
全体的なデザインはもちろんの事、ビル全体もクールだし、好みにぴったりです。
話は変わりますが、最近メールでよくスクールはやってないのですか? と問われます。
カットスクール?
リクエストがあればやってみようかな?って思ってます。
皆様も「こんなスクールあったらいいな」と思われる方は、是非メールしてください。
美容も今現在、技術の見直しや、伝え方考えている人も多くいるでしょう。
スクールオープンしたら参加したい方も含めメールしてください。
web@renjishi.com
各地でセミナーを行っていますが、今月は3カ所行って感じたことは、 皆熱心だし、真剣そのもの。
勉強したい人、学びたい人、たくさんいると思います。
我々も日々勉強です。 皆でもっと勉強しませんか?
五十嵐
